米国株

僕がVOOを欲しくなった理由

この記事は旧ブログ「ボリーKのSBG株で幸せになる!」2019年11月15日の記事「僕がVOOを買わない理由」のリライト記事です。

僕がVOOを買わない理由

こんにちは。

ボリーKです。

ボリーKのポートフォリオにはVOOはありません。

特に家庭用ポートフォリオは、個別株のみで構成されています。

VOOに限らずSPY、IVV等アメリカに上場している銘柄から代表的な500銘柄から構成するS&P500に連動するETFは、かのウォーレン・バフェットが推奨する正に投資の王道です。

ここでVOOのメリット、デメリットを確認します。

メリット

1)アメリカを代表する銘柄に分散投資 例:マイクロソフト、アップル、Amazon等

2)自動的に構成銘柄を組み替えするので、決算の確認が不要で手間いらず

3)市場平均も十分なリターン 年初来25.48%、1年15.99%、3年14.88%、5年10.89%

デメリット

1)経費がかかる、ただし0.03%と激安

2)分散投資のため非効率な株も構成に入る

3)市場を超えることはできない

あれ?これデメリット・・・・あまりないですね。

あえていうと下記でしょうか。

4)おもしろくない笑

ボリーKはお金持ちになりたくて投資をしておりますが、投資そのものが好きです。

それが非常に賢い選択の(時間効率等も含む)VOOではなく、個別株を買っている理由です。

リスクと向き合い経験を重ね、最終的に市場を超えることができたらいいなぁ。

まあ、確定拠出年金では全額eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入してますけどね!

僕がVOOを欲しくなった理由

上記が先月の考えでしたが、現在はVOO検討してます笑

なぜ約1ヶ月で変わったのか説明いたします。

1)管理銘柄を減らしたい

こちらが現在のボリーKのトータルポートフォリオですが、個別が8銘柄もあり、本業もある兼業投資家の自分では管理しきれるか疑問になりました。

2)パフォーマンスがいい

具体的にはMCD、KO、PGをVOOに置き換え検討しております。

年初来リターンを比較すると、MCD:10.95%、KO:14.39%、PG:35.55%に対して・・・・

VOO:30.19%

PGは上回っていますが、他2銘柄は大幅に下回ってます。

今年は年初の大幅下落からの上昇相場のため、デフェンシブ銘柄が不利のため一概に言えませんが素晴らしいパフォーマンス!

3)リスク回避

個別銘柄は、不祥事や業績不振で大幅な下落があり見極めが必要です。

市場全体に投資するETFにはもちろんそれが不要です。

4)手数料無料化

SBI証券、楽天証券、マネックス証券ではVOOの手数料無料化の動きが始まっております。

個別銘柄には通常0.45%の手数料がかかりますので、かなり魅力的です。

検討価値あり

投資家が個別銘柄を買う意味は、アウトパフォームを期待してが大きい理由だと思います。

しかしながら、デフェンシブ銘柄とよばれる銘柄では市場に勝つのは難しく、結果として非効率になってしまう可能性があります。

もちろん長期的な下落相場では、グロース銘柄の下落が大きいためデフェンシブ銘柄がアウトパフォームする可能性がありますが。

リスクに対してどう考えるかは各個人次第ですが、ボリーKとしてはデフェンシブ部分をVOOにまかせるのはアリだなと現在は考えています。

「おもしろい」とか「かっこいい」とかで個別銘柄のみに投資してはいけません!

えっ?おまえが言うなって?

ごもっとも!また来月には変わるかもしれません笑

なにが自分のベストか引き続き検討していきたいです。

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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