今週のSBG!

今週のSBG!〜3月2週投資する6大分野と孫会長のツイートと自社株買い〜

こんにちは。

ボリーKです。

さて今日は日曜日のため、日経新聞の記事を基に今週1週間のソフトバンクグループ関連ニュースをご紹介します。

今週のSBG!

期間:3月8日〜3月14日

ソフトバンクグループが投資する6大分野

ソフトバンクグループは2018年に入ってから、100社以上による110件近くの資金調達に参加し、390億ドル相当を出資している。

今回のリポートはでは、同社が特に力を入れている6つの分野別に分類して紹介する。

ECと物流

18年以降、ECと物流分野の企業に22社に出資、他の分野より地域性を重視傾向にあり、各地域の中核企業を特定し、その企業に大量の資金を投じている。

例えば、韓国の大手クーパン、インドネシアのトコペディアはそれぞれの国の最大手。

加えて専門的なECにも出資、例えばインドのベビー用品販売サイト、ファーストクライは3億ドルの出資を得ている。

物流では、米ドアダッシュなど料理配達アプリから中国のトラック配車アプリ満幇集団に至るまで、様々なスタートアップ企業に出資している。

また中南米で市場シェアを争う主な料理配達スタートアップにも出資、ウーバー、コロンビアのラッピ、中国の滴滴出行の3社はソフトバンクから計200億ドルの出資を受けている。

フィンテック

多数のフィンテック企業や保険会社にも出資、例えば19年12月にはメキシコのオンライン融資コンフォイオシリーズD(1億ドル)に参加し、19年には企業に運転資金を融資する英グリーンシルに計15億ドルを投じた。

ソフトバンクによるフィンテック投資の多くが中南米向けなのは、この地域のテクノロジー企業に特化した運用資金50億ドルの「イノベーション・ファンド」が一因で、中南米は19年にフィンテック投資が最も急増した市場の一つだ。

保険では、インドの保険比較サイト、ポリシーバザールや家財保険アプリの米レモネードに出資、さらにインドの決済アプリ、ペイTMの親会社97コミュニケーションズの少数株も保有している。

モビリティー

この2年間で自動車やモビリティー分野の企業に12社に出資、ライドシェア大手のウーバーと米クラブもその中に含まれる。

ライドシェアのほか自動運転のスタートアップに数十億ドルをつぎ込んでいる。

19年2月には自動運転車のスタートアップで生鮮品の配達を手がける米ニューロに9億4000満ドルを出資、いずれは自動運転の長距離トラックや物流などこの技術を拡大する可能性がある。

BtoB

BtoB事業は業務効率化を手がける企業12社に出資。

データ入力やカスタマーサービスなど定型業務の自動化を支援するロボテック・プロセス・オートメーションのスタートアップ米オートメーション・エニウェアに18年11月に3億ドルを出資、19年11月にはシリーズB(2億9000万ドル)にも参加し、オートメーションの企業価値は68億ドルになった。

ほか法人向けに在庫管理用などの自走式ロボットを手がける米フェッチ・ロボティクスには19年7月にフェッチの資金調達ラウンド(4600万ドル)に参加した。

ヘルスケア

バイオテックや薬局、医療保険などのヘルスケア企業8社に出資。

20年1月にはオンライン処方箋を配達する米アルト・ファーマシーのシリーズD(2億5000万ドル)に参加、アルトの企業価値は10億ドルになった。

一方、19年9月にはバイオテック企業の米10Xゲノミクスの上場により、エグジット (資金回収)に成功、18年4月に10XのシリーズD(5000万ドル)に参加していた。

この他にも、英製薬ベンチャーのロイバント・サイエンシズ、創薬スタートアップの米リレー・セラピューティクス、医療保険サービズの米コレクティブヘルスなどに出資している。

不動産

もっとも注目度の高い不動産関連の投資は、ウィーワークにつぎ込んだ95億ドル。

ウィーワークの資金調達ラウンドに計5回参加しているほか、転換社債や既存株主からの株の買取にも王子、融資(60億ドル余り)も提供している。

ほか建設スタートアップの米カテラ、環境に優しいガラスを生産する米ビュー、不動産プラットフォームの米コンパスなどに出資。

感想

私自身ソフトバンクグループの出資先は全然詳しくなくて恐縮ですが、今回の記事を読んでも各分野別の企業の中でも「自動運転」、「オンライン」、「アプリ」、「自動化」といった「IT技術」のスタートアップ企業への出資が共通点としてあげられると感じました。

これはソフトバンクグループが情報革命のプラットフォームとしてどんどん増えて「群」を構成してく「群戦略」構想、さらには19年にはいってから使い始めた「AI群戦略」という言葉から今後はAI関連企業を中心に投資をおこなっていくことに関連していると思われます。

個人的にも、この先5年〜10年ほどでAIや5Gといった技術を応用して、自動運転や自動店舗、全ての決済のオンライン化といった世界に急速的に変化していくのではと想像しております。

そういった分野に投資してることが、ソフトバンクグループの一番の強みだと思ってます。

ソフトバンクGが7%安 孫社長「コロナ検査無償提供」と投稿

3月12日ソフトバンググループが大幅安、一時、前日比318円(7.5%)安の3911円まで売られた。

急激な原油安で、SBGが運用を担う「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」からサウジアラビアの政府系ファンドが資金を引き揚げるのではとの思惑も売りを誘っている。

孫正義会長件社長は11日、ツイッターへの投稿で、新型コロナの検査を無償提供する意向を表明したが、その後批判が多いことから、マスクを100万枚を介護施設と開業医への寄付に変更した。

感想

コロナショックのほか原油も大変なことになってますね。

私の投資先に石油会社がないので、完全に油断してました。

今回の原油安の要因としては、原産に協力しないロシアへの報復処置で4月から増産と価格引き下げをしたとのことです。

長引きそうですが、、、SVFからの資金引き下げまでには至らないのかと思います、完全な希望的観測ですが笑

孫会長のTwitterでの対応も話題になりました。

当初検査セットを配布しようとしましたが、軽陽性患者や偽陽性患者への対応によって医療崩壊につながるとのことで批判が多く集まり、マスク配布への変更をしました。

対応の是非について私には判断がつきませんが、なにかしら解決のための行動をおこなうということは大事だと思います。

ソフトバンクG、自社株買い5000億円

ソフトバンクグループは13日、5000億円を上限に自社株買を実施すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとした世界の金融市場の混乱で、SBGの株価も12日までの過去1ヶ月で3割強下落、自社株買いの好機と判断したもようだ。

SBGは純有利子負債を保有株価値で割った「負債カバー率(LTV)」を財務規律の物差しとしている。

この数値が低いほど財務が健全とし、目標を25%未満としている。

足元の数値は19%で安全圏だが、投資先の企業価値が目減りすれば保有株価値は減り、LTVの数値を押し上げる。

感想

いいタイミングでしますね笑

昨日の記事でも話題にしましたので詳細はこちらで!

今週の株価

4,363円→3,764円 −13.7%

今週は一気に下落しました、はじめて3,000円台みたよ!

SBGホルダーになれるチャンスですよ!みなさん!

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仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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