今週のSBG!

今週のSBG!〜2020年1月3週PayPay4割還元とウィーとシニア生活支援〜

こんにちは。

ボリーKです。

今日は日曜日のため、日経新聞の記事を基に今週1週間のSBG関連ニュースをご紹介します。

今週のSBG!

期間:2020年1月12日〜18日

PayPay2月飲食店や自販機の支払いで4割還元

ソフトバンクグループ参加でスマートフォン決済を手がけるPayPayは17日、飲食店や自動販売機などでPayPayを利用すると購入金額の40%を残高として利用者に還元するキャンペーンを発表した。

吉野家、松屋、すき家、サンマルクカフェなど全国6500店舗以上の飲食チェーンと、日本コカ・コーラが設置する21万台以上の自動販売機が対象、期間は2月1日〜29日の1ヶ月で、1回に付与される金額上限は500円。

期間中全体としては、1,500円相当となる、3月にはスーパーマーケットとのキャンペーンも予定。

PayPayの中山社長は、累計登録者数2,300万人を突破したが、スマホ利用者7,000万円までは伸びしろがある、まだ使ってない人に使うきっかけを提供したいと語った。

また2020年内にPayPayアプリに、個人向けローンやビジネスローン、投資、後払い、保険など金融サービスを追加していく考えを示した。

感想

PayPayキャンペーンで40%還元は初!

但し、1回の付与金額上限500円ということは、1会計の最大は1,250円まで。

また期間中の全体が1,500円なので、1ヶ月で3,750円分までが枠ってことでしょうか。

吉野家の牛丼(並)1杯387円(消費税10%)なので、9杯分は対象になりますかね。

最初聞いた時、少ないかもって思ったけど、1ヶ月なら十分か。

ちなみにYahoo!プレミアム会員の方は還元率が50%になります!

PayPayアプリに金融サービス追加も気になります。

スーパーアプリへの第一歩でしょうけど、投資はどんなことできるようになるのでしょうか。

個人的には、PayPay残高でSBI証券で、既存のTポイントの代わりに投資信託が買えるようになればベストです!

WeWorkの中国事業、シンガポール政府系が買収交渉

ロイター通信は17日、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスが米シェアオフィス大手「ウィーワーク」の中国事業を買収する交渉に入ったと報じた。

中国の投資会社と組んで同事業の株式過半数の取得をめざす。

ウィーワークの中国事業はウィー本体が株式の59%を保有し、残りをソフトバンクGや中国の投資会社トラストブリッジ・パートナーズなどが保有する。

2018年の売上高は9950万ドル(約109億円)で、ロイターによると、テマセクは事業価値を10億ドルと見積もり、既存株主のトラストブリッジと共同で株式を取得する方針、ソフトバンクGにも買収の意向を伝えたという。

ウィーは急速な事業拡大がたたり、最終赤字が拡大、予定していた株式上場を断念し、ソフトバンクGから金融支援を受けて非中核事業の売却や人員削減を進め事業再建に取り組んでいる。

感想

久しぶりにウィーの話題。

他にもウィーワークは、不動産サービスCBREによると、2019年10月〜12月の新規リース面積は同9月までのペースと比べて9割減で、経営再建に向け、人員削減なども進めているとのことです。

ウィーの事業自体は、個人的にはそこまで評価してませんが、赤字解消に向けて並々ならぬ意志を感じます。

従来の多額の赤字をいとわない姿勢から、19年秋の夢を追っても「黒字は出していた方がいい」と語った孫会長の変化に基づくものかもしれませんね。

山口FGとソフトバンク、シニア生活支援で提携

山口ファイナンシャルグループ(FG)とソフトバンクは17日、シニア向けの生活支援サービスの提供に向け、業務提携したと発表。

3月に共同運営会社を設立し、専用アプリを通じた見守りサービスや地域情報、シニアと地域の事業社とのマッチングプラットフォームなどを提供していく。

サービスの対象者は、山口FG参加の3銀行の営業地域内に居住する60歳以上の預金者を想定し、病院などの地域情報、預金の引き出し状況を遠隔地に住む親族も把握できる仕組み、タクシー配車、地域の事業者と連携した見守りサービスなどを検討する。

感想

こういう地方の高齢者向けの試みは、かなり大事だと思うんですよ。

昨今問題になっている高齢者の免許返還問題も、都会はまだしも地方においては車がないと、ほんとにどこにもいけないため強制は難しい状況ですし。

今回のアプリを活用することでタクシー配車が容易になったり、将来的にはソフトバンクGの自動運転を手がけるSBドライブの自動バスへの布石かもしれません。

親が田舎にいるけど、こどもは都会にいるってケースは多いと思いので、なかなか親の世話をってことは実際難しいですので、こういったデジタル技術を活用することで、見守りができるのはこどもとしても安心できます。

懸念としては、アプリが広まるかってことですが、最近の60代は若いし元気なので案外大丈夫じゃないでしょうか、わかりやすく使いやすければ(重要)!

余談ですが、人生100年時代になると60代はシニア界では若造扱いされるのでしょうか、60代=シニアの20代的なやつ、既にそういったことがあるのかは知らんけど。

今週の株価

4,999円→4,872円 −2.5%

今週5,000円を超える場面がありましたが、最終的には下がってしまいました。

5,000超えが定着できるかが注目です。

※今週から感想を記事にいれてみましたが、どっちがわかりやすいですかね?

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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