今週のSBG!

今週のSBG!〜2020年1月1週キャッシュレスと配車アプリとユニコーン〜

こんにちは。

ボリーKです。

今日は日曜日のため、日経新聞の記事を基に今週1週間のSBG関連ニュースをご紹介します。

今週のSBG!

期間:2019年12月29日〜2020年1月4日

キャッシュレス顧客争奪戦

2019年は「キャッシュレス元年」とも呼ぶべき年で、IT企業や銀行が数多くスマホ決済サービスを導入、10月からは消費増税に伴うポイント還元事業などが起爆剤となった。

もっとも伸びたのはQRコード決済でソフトバンクグループ傘下のPayPayは後発組だったが、大規模な還元キャンペーンで知名度を上げ、数千人規模の営業体制で中小・零細店を開拓し、創業1年で登録者を2,000万人に増やした。

規格の乱立を防ごうと、経済産業省も関与して「JPQR」が8月にできたが、PayPayなどは参加を見送り、統一は難航、「セブンペイ」の不正利用などの影響で利用者には「キャッシュレス疲れ」もみられる。

11月のヤフーとLINEの経営統合発表により金融サービスからメッセージまで1つのアプリで完結する「スーパーアプリ」が誕生する可能性があり、勝ち組が明確化になり提携戦略を練り直す動きになりそうだ。

配車アプリ、過熱する割引合戦

タクシーの配車アプリで割引競争が激しくなっている。

11月末から12月中旬まで中国のライドシェア大手、滴滴出行と送付とバンクが共同出資するDiDiモビリティジャパンは一部の時間帯で同社のアプリを使用した場合、支払料金が2割引きになる期間限定のサービスを展開し、割引分は自社で負担する。

米ウーバーテクノロジーズなど、自家用車を使った海外ライドシェア大手が運転手から受け取る送客手数料は料金の25%程度とされるが、認可制運賃のタクシーが相手となる日本の配車アプリでは、手数料は運賃の数%しか得られず、現状のビジネスは赤字だという。

割引キャンペーンはアプリの利用者を増やして、タクシー会社に選んでもらいやすくすることで、広告収入を増やすことが狙いだ。

DiDiモビリティがPayPayの新機能で配車ができるようにしたり、ジャパンタクシーがNTTドコモのスマホ決済「d払い」上で配車ができるようにしたりするなど、決済系と連携した取り組みが進みんでいる。

「ユニコーン」企業変調 成長優先に懐疑の目

企業価値が10億ドル( 1,000億円強)を超える「ユニコーン」と呼ばれた企業が、上場後に株価が大きく下がったり、上場を延期したりし、2019年は世界で新規株式公開(IPO)が転機を迎えた。

19年の5月に目だ案件としてニューヨーク証券取引所に上場した米ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズは、上場時の時価総額は約820億ドル(約9兆円)に上ったが、運転手らへの報酬などがかさみ赤字体質から抜け出せていないことから、当初見込まれた1,000億ドルを超える水準に届かず、その後も株価は下落し初値から3割ほど安い。

3月に情上場したライドシェア大手リフトや、6月に上場をしたビジネスチャットの米スラック・テクノロジーズも直近では、初値を大きく下回る。

9月に上場を予定していたシェアオフィス大手「ウィーワーク」を展開する米ウィーカンパニーが延期に、英ロンドン証券取引所ではカザフスタンのフィンテック企業カスピが10月に上場を延期している。

ユニコーン企業のつまづきは出資する日本企業の業績にも影響を及ぼし、ソフトバンクグループの7月〜9月の連結決算で、ウィーカンパニーに関わる投資損失を計上し、最終損益が7,001億円の赤字に転落、楽天も投資先のリフトに関連して、約1,000億円の損失が発生した。

インターネットビジネスではシェアを抑えたトップ企業だけが生き残る「勝者の総取り」の構造になりやすいため、利益の伸びよりも成長投資を優先する企業が多いが、投資家の視線は厳しくなっており、未公開株バブルは終わりを迎えつつある。

感想

キャッシュレス顧客争奪戦の件

2019年は、かなりキャッシュレスが進んだと感じました。

規格が乱立するのは考えものですが、確実にキャッシュレス決済の認識自体は現金主義の方にも広まりました

知らない(使う気ない)から、なんか知らないけど得なんでしょ?くらいにはなっているのではないでしょうか。

かつてLINEが普及したように、スマホ世代かつ現実主義の若者からどんどん普及するのではないかと考えてます。

配車アプリ、過熱する割引合戦の件

PayPayからDiDiで配車できるんですね!

記事を読んでアプリ見て初めて気づきました笑

今までジャパンタクシーのアプリを使ってたんですけど、SBGホルダーとして今度はDiDiを使ってみようと思います。

タクシー高いんで、使う機会はほぼないんですけど。

「ユニコーン」企業変調 成長優先に懐疑の目

ユニコーン企業のIPOの転機は、ソフトバンクグループの懸念の一つでもありますね。

ただし、ボリーKとしては孫会長の四半期決算で言われてた通り「反省はあれど萎縮はしない」との言葉の通り積極的に出資を続けて欲しいと思ってます。

なぜなら記事にもあった通り、インターネットビジネスではシェアを抑えたトップ企業だけが生き残る「勝者の総取り」の構造になりやすいためです。

今週の株価

4,760円→4,756円 −0.01%

今週は大納会の12月30日しか動きがなく微下げですね。

今年はいかがでしょうか、いや〜読めないですね笑(当たり前)

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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