今週のSBG!

今週のSBG!〜4月1週スプリント合併完了とウィー株買い付け中止〜

こんにちは。

ボリーKです。

今日は日曜日のため、日経新聞の記事を基に今週1週間のソフトバンクグループ関連ニュースをご紹介します。

今週のSBG!

期間:3月29日〜4月4日

スプリント・Tモバイル合併完了も現金化に時間

ソフトバンクグループ(SBG)傘下だった米携帯通信4位スプリントは1日、同3位のTモバイルUSと合併した。

SBGの新会社への出資比率は8割強から24%に下がり、連結対象から外れ持ち分法適用対象の投資先の一つとなる。

SBGは2013年から追加取得分を含め、約2兆円をスプリント株買収に投じたが、今回取得した株式数から計算すると、新会社株の現在価値は259億ドル(約2.8兆円)と約4割増えている。

但し、新会社については原則4年間の売却制限がついており、2年目以降は5%以内、3年目以降は10%以内の範囲で持ち分を売ることしかできず、売却先も新会社の親会社のドイツテレコムに限られる。

そのため早期に市場で現金化するのは難しく、当面は借り入れ担保としての活用などを検討していくとみられる。

感想

スプリントとTモバイルUSの合併ついに完了!!

紆余曲折あったスプリントへの投資ですが、結果2兆円の投資金額に対し、2.8兆円の価値になり大成功!

と言いたいところですが、、、、、

記事にある通り4年間の売却制限があり現金化するには時間がかかるみたいです。

先日SBGは自社株買いと負債削減のため、今後1年間で4.5兆円の保有資産の売却を発表していますが、これには使えないってことですかね?

ちなみに株価も織り込んでいたためか、大幅動きはなし。

とはいえ長年の懸念材料だった今回の案件、無事完了してよかった、よかった

ウィー株の買い付け中止

ソフトバンクグループは2日、米シェアオフィス大手ウィーカンパニーの買い付けをやめると発表した。

同社への支援策として、既存株主から最大30億ドル(約320億円)分のウィー株を取得する予定だったが、米当局の捜査が継続しているなど、買い付けに必要な条件が満たされなかったためとしている。

追加出資や債券の買い受けなど支援を続ける方針だが、既存株主からは反発がでており、ウィー再建の先行きは不透明だ。

感想

2週間前の下記記事の続報です。

既存株主からのウィー株の買い付け中止になり、ウィー取締役で構成される特別委員会は法的手段も辞さないとして非常に反発してます。

ブルームバーグによると今回の買い付け中止でウィーワークの共同創業者であるアダム・ニューマン氏は元・億万長者という不名誉な新しい肩書きができたとと伝えています。

ウィーワークも新型コロナウイルス拡大を受け貸しオフィスはほぼ空っぽになり大打撃を受けているみたいです。

考えてみたら、追加しやすいということは切られやすくもあるので、だいぶ不況に弱いビジネスモデルですね、ウィー。

しかしながら、SBGとしてはウィー自体の支援姿勢は変わってないとのことですので、既存株主との調整もあらたな課題になりそうですね。

うまくいくのかしら(のび太風)

今週の株価

3,550円→3,732円 +5.1%

この辺で安定してきましたね、コロナウイルス自体が日本で拡大しているため、上がるのはしばらく難しそう。

逆に3,000円切ることはまたあるんですかね。

自社株買いもあるのでそれもなさそうな?

それとも緊急事態宣言等で日本市場全体が下がればあるかも?

いや、それも織り込み済み??

わかるのは10年後で見たら割安ってことですね!

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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