投資関連

【悲報】待望のマネックス証券開設も保有株式の移管を断念①

こんにちは。

ボリーKです。

先日下記記事ですっごいうらやましがっていたトレールストップや逆指値をはじめとした充実した注文方法を持つマネックス証券の口座を開設いたしました!!

ちなみに口座開設自体は、1週間程度でできました。(ちゃんと覚えてないけど)

マネックス証券の特長

1)米国株の取引銘柄数が多い

SBI証券や楽天証券が約2000銘柄扱っているのに対しマネックス証券は約3600銘柄(20年3月時点)です。

2)米国株の取引手数料が最安値

上記の通り、最低0ドルからとなり大変お得。

これはSBI証券、楽天証券と同等ですが19年に行われた手数料の引き下げ競争自体はマネックス証券からはじめたため好感がもてますね。

3)トレールストップ注文が使える

個人的に1番の魅力を感じた機能。

そもそもトレールストップ注文とは?

トレールストップ注文は株価の上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する注文方法です。
逆指値価格が株価に追従(トレール)する逆指値注文(ストップ注文)なため、トレールストップ注文と呼ばれます。

引用元:マネックス証券ホームページ

例えば最高値から8%下落した時に売却と設定しておけば、最高値から逆指値価格を追従(トレール)して売却してくれる機能です。

いちいち逆指値の価格を設定し直さなくてもいいので、利確や損切りラインの設定が非常に楽な神機能!

と、思われます笑(まだ使用したことないので・・・)

ちなみに楽天証券は米国株の逆指値すらないんですよ!!!

4)時間外取引が可能

市場が始まる前のプレ・マーケットや終わった後のアフター・マーケットでの時間外取引が可能なため、他の証券会社より取引可能な時間が長いです。

5)買い付け時の為替手数料が無料(期間限定)

実はマネックス証券では期間限定ながら買い付け時の為替手数料が無料です。

マネックス証券では、外国株取引口座において米国株取引(※1)のための円から米ドルへの為替手数料(買付時)を無料化しております。
このたび、2020年4月8日(水)以降も、外国株取引口座における円から米ドルへの為替手数料(買付時)を無料とすることといたしましたので、お知らせいたします。無料とするのは外国株取引口座における円を米ドルに交換する場合の為替手数料です。円貨決済の場合も含みます。その他の為替取引については通常の手数料が適用されます。なお、この為替手数料につきましては、為替変動などを考慮し、当社として定期的に見直すこととしており、次回は2020年6月を予定しております。(次回の定期的な見直しの結果、有料になることもありますので、ご留意ください)

引用元:マネックス証券ホームページ

毎月2ヶ月ごとに見直しになるみたいですが、昨年より継続しているみたいですね。

通常1ドルあたり25銭の手数料がかかりますので、1万ドルをドル転した場合、通常なら2500円かかるところ無料になりますので結構大きいですよね。

ちなみにSBI証券の場合、SBI銀行を通じて為替手数料を4銭にすることができます。

楽天証券からの移管を検討も?

スピンさんの記事を通じてトレールストップ注文に興味を持って口座開設したマネックス証券、今回調べてみたら非常にメリットが多いと感じました。

現在、楽天証券で運用している個別株を移管してメインの証券会社にしようとしましたが・・・・・。

ちょっと問題あったので移管は断念しました。

どういった問題があったのかは、明日記事に続きます。

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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