投資関連

【後編】投資をするうえでパートナーの理解を得るのが最初の難関といっても過言ではないのだ

こんにちは。

ボリーKです。

想定外の3部作になってしまいましたが、本日完結です。

中編までの時点で、妻に家計は託されましたが、家計のお金を投資に回すことに許可をもらったわけではありません

投資の前に、妻の信頼を得る必要がありました。

家計の見直し

どんぶり勘定だった家計をあらため下記のことをおこないました。

1.家計の把握のため家計簿をつける

妻にも食料品や日用品などの購入の際にも、原則クレジットカードでの購入をお願いし、レシートとアプリの履歴を基に家計簿で管理するようにしました。

また食費や、医療衛生費、被服費など各項目ごとに予算を決め、努力目標としてですが予算内に収まるように途中経過を妻に報告し共有できるようにしました。

2.銀行口座とクレジットカードを家計用と個人用で分けお金の流れをクリアにする

出張費や勝手に買うアマゾンが使途不明金を生んでいたので、家計用と個人用で銀行口座と使用するクレジットカードを分けました。

個人的にも使えるお金(勝手に使ってたお金)が無くなったため、自動的にむだづかいが減りました笑

3.格安SIMを使うなど固定費を削減

キャリアの時は、妻と合わせて1.5万円/月でしたが、格安SIMにすることで4千円/月まで減らすことができました。

また不要な保険の見直し、使っていないサブスクリプションの解約など固定費を削減しました。

また基本外食していた昼食をお弁当にしたり、水筒を家から持参するようにしました。

4.先に貯金をする

貯蓄方法として有名ですが、余った金額を貯金するのではなく、給料が振り込まれたら先に貯金することで、毎月着実に貯金をすることができました。

家計見直しの効果

上記のことを行なった結果、確実に貯金が増えていきました。

個人的には、特にクレジットカードをなるべく使うのと、家計簿をつけることが重要だと感じています。

クレジットカードを使うことで、「どこで」「いくら」使ったのか履歴が残るため家計簿をつけるうえでかなり助かります。

自分はキャッシュレスの利点と感じてますが、一部現金主義の方は、「どこで」「いくら」使ったのか管理されたくないという方もいらっしゃると思います。

一体何に使ってんだって感じですが、そこは大人なので気持ちはわかります笑

個人用クレジットカードをつくってパートナーにわからないようにしたり、おこづかいの範囲内で現金で払ったりすればいいと思います。

またダイエットでもレコーディングダイエットという食べたものを記録するというダイエット方法がありますが、家計簿もそれと同じで記録していくとむだづかいがわかりますし、単純にレシートが増えるとめんどうなので、買い物の回数も減るという効果があります。

見える化はかなり大事です。

家庭内ファンドマネージャーに就任

貯蓄が増えてきたことで、妻の信頼も得ることができました。

以前は自分が勝手に使っていたのに、人が変わったようにお金に細くなったので窮屈になったと一部不評ですが、まあ子供もいますので概ね理解はいただいてます。

18年より「つみたてNISA」が始まる際に、毎月の貯金から一部を投資に回すよう提案しました。

私の妻は、投資にはまるで興味がないので「任せる」とのことでした。

家庭内ファンドマネージャーに就任した瞬間です笑

18年はおとなしく「つみたてNISA」をやってましたが、19年からは米国個別株に移行しました。

妻には一応説明しましたが、おそらく違いはわかってないと思います。

結論

投資は残念ながら興味がない人には興味がない分野なので (それは間違っていると思いますが)無理に理解を求めるのは、やめたほうがいいと思います。

大事なのは、まず実績示してを「よくわからないけど任せる」という状態までパートナーの信頼を得ることです

家計も投資も得意なほうがやればいいと思います。

ただ不正がないように年に一回など定期的に家計用状態や、投資状況などを共有することも大事です。

監視がない権力は腐敗しやすいので笑

長くなりましたが、今後投資をはじめようとする皆様の参考になれば幸いです。

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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