投資関連

【中編】投資をするうえでパートナーの理解を得るのが最初の難関といっても過言ではないのだ

こんにちは。

ボリーKです。

今日は下記記事の中編です。

前回までの時点では、あくまで自分の“おこづかい”の範囲での株式投資でした。

そこからおこづかいだけじゃなく、家計から投資をする上でパートナー(自分の場合は妻)の理解をどう得られたかっていう話。

家計を握る

突然ですが、みなさまの家庭では家計はどちらが管理されているでしょうか。

ボリーKは20代のころは結構な浪費家だったため、結婚当初は妻に家計をまかせておこづかいをもらっていました。

おこづかいを、主に昼食と交際費をつかい、趣味代(ゲームとかDVD)とかは、しれっとアマゾンでクレジットカードでわりと勝手に注文してました。

当時ももクロにハマっていたので毎月くらい約1万円くらいのBlu-rayボックスがアマゾンから届いてました笑

ちなみに私はしおりん推しのタマノフです。

それでも妻も働いていたので、それなりにお金貯まっているだろうと安易に考えていました。

その後、結婚して3年目に子供に恵まれ、そろそろ家でも欲しいなぁとなり、はじめてちゃんと家計をみてみたのですが、全然貯まってませんでした。

びっくりして妻になんでこんなにお金が貯まってないのか聞いてみました。

妻「わからない、普通に使っているだけ」

私「お、おう。」

聞けば家計簿はつけてないため、何にどれくらい使っているか全然わからない状況でした。

これじゃあお金はたまりません。

妻をかばうわけではないのですが、当時ボリーKが出張の際、クレジットカードで切符やホテル代を払ってましたが、会社からの支払いは、クレジットカードの引き落とし口座とは別の個人口座に入金されていました。

そのお金は本来クレジットカードの引き落とし口座に入金しなければいけませんが、裏おこづかいとしてなんとなく使ってたのが、大きい使途不明金の正体でした。

結局お前のせいじゃねーか!

ただそのころボリーKは、クレジットカードのマイル貯めにハマり、その流れでネット銀行を開設し、投資に興味を持つようになり、おこづかいレベルではJOJOに節約思考になってました。(すごい流れだな)

前編の30万円を借りて、はじめて株式投資をしたのもこの時期です。

おこづかいでの返済も、滞っていなかったためある程度の信頼を得ていたため、妻に提案しました。

「家計やってもいい?家計簿もちゃんとつけるから」

元散財ボーイのいうことに疑問を持ちながらも、管理がめんどうだと思っていた妻は家計を渡すことに同意しました。

後編に続く

家計を握ったボリーKが投資の前におこなったこととは?

今後こそ後編に続きます。

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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