投資関連

【前編】投資をするうえでパートナーの理解を得るのが最初の難関といっても過言ではないのだ

こんにちは。

ボリーKです。

今日のタイトルイメージは時効警察でお送りしております。

それはさておき「投資をしている」、または「投資をしたい」という既婚者の方の悩みとしてパートナーの理解を得られるか問題というものがあります。

独身者は、自分の給料を全部ぶち込み太郎しても問題はないのですが、既婚者はそういうわけにはいきません。

パートナーも投資にも興味があり〜というのは現代日本ではまだまだレアケースでしょうから、投資をおこなうにはまず家庭内ファンドマネージャーとしての信任を得る必要があるわけです。

どのようにして家庭内ファンドマネージャーの地位を得たのか、我が家の例を紹介しますので、投資はじめようかなと考えてる方の参考に、またもう既にされている方も、そんなケースもあるとみていただけたら幸いです。

未経験者の投資のイメージ

Q.あなたが投資を行わない理由としてあてはまるものをすべてお答えください(複数回答)

1位:投資に関する知識がないから 52.6%
2位:まとまったお金がないと購入できないから 30.7%
3位:投資の必要性を考えたことがなかったから 23.0%
4位:下落による損失が発生するリスクがあるから 20.9%
5位:手数料が高いと感じるから 9.4%
6位:手間のわりに配当が安く感じるから 5.4%
7位:手元の資金を投資以外に使う必要があるから 5.3%
8位:現在は投資を行うのによいタイミングだとは思わないから 1.9%
9位:資産運用は預貯金で十分だから 1.7%
9位:投資の判断を行うことや情報収集が面倒だから 1.7%

引用元:東証マネ部 イメージ調査】「投資」の印象、経験者と未経験 者の間にズレ

上記が投資未経験者のイメージとのことですが、どうでしょうか。

自分も投資をする前は、投資=ギャンブルくらいのイメージでした。

当たればでかいけど、外したら莫大な借金を負う的な。

投資信託?信託ってなんか怖っ!、ETF?聞いたことすらない!って感じです。

投資しなくても(自分の範囲で使う分には)困ってなかったし、特に必要ないと思っていたのです。

投資に興味を持ったきっかけ

自分が投資に興味を持ったきっかけは「月曜から夜ふかし」でみた桐谷さんの株主優待生活をみてからでした。

まず株にそういった優待制度があるのも、はじめて知りましたし、ちょっとずつ優待株を増やしていけば生活の足しになるかなくらいの感覚です。

その時の夢は、優待株をで昼食代をまかなうことでした。

その時点で結婚もしてたし、子供もいましたので、家計のお金ではなく、自分のおこづかいの範囲だけでやろうとしてました。

30万円借りる

株主優待を色々調べた結果、「イオン(8267)」に興味を持ちました。

イオン株の優待は、100株保有の場合、オーナーズカードというものが送られてきてイオンの買い物時に提示すると、半年に1度、使った金額の3%キャッシュバックされるというものです。

自分が興味を持った当時イオン株は100株=15万円くらいだったのですが、いざ買おうにも、いちサラリーマンのおこづかいでそんなお金ありませんでした。

お金貯まってから買おうにも半年分のキャッシュバックがもったいないと考えたボリーKは妻に交渉することにしました。

家計の貯金からおこづかい30万円前借りさせてくれっ!

貯金は基本的には使わないお金なのでもったいないし、家計の貯金から前借りして毎月おこづかいから返せば、ある意味自分から借金しているしているようなものなので問題ないかと思ったのです。

もちろん利息はなしで笑

オリジナル借用書(といっても1万円単位で返した時、ラジオ体操みたいにハンコ押してもらうやつ)も作成し妻にお願いしたところ、熱意が伝わったのかちゃんと返すなら(小学生みたい)ってことで許可もらいました。

なんだかんだで、トランプ相場で株価が上がったおかげで1年足らずで返済できました。

中編に続く

おもいがけず投資を始めたきっかけの話になりました。

大した話ではないのですが、中編に続きます。

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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