米国株

【1万年に一度】今回の下落はコロナショックと命名!

こんにちは。

ボリーKです。

日経新聞の記事にこんな記事がありました。

リーマン・ショック、チャイナ・ショック、VIXショック……。人々の記憶に残る歴史的な株価急落には、そのあと語り継がれるのにふさわしい名前がつく。先週の世界のマーケットを襲った連鎖株安には早速「コロナ・ショック」という名前がついた。震源地の米国では、2月19日に最高値を更新したばかりのS&P500種株価指数の週間下落率は11.5%に達した。ピークから10%調整するのにかかった日数は6日と「史上最速」の急落だった。〜中略〜たまっていたゆがみが一気に噴出し、先週の米国株は統計上の極端な数字を残した。野村証券によると、投資家心理を指数化した米国株センチメント指数の週間悪化幅は「マイナス5.2シグマ(標準偏差)」に達したという。統計学の正規分布の仮定に従えば、この数字は392万分の1の発生確率。縄文時代の約1万1200年前から現在まで、一度しか起きないぐらいの急落を意味する。

引用元:日本経済新聞 「1万年に一度」の急落

要約すると先週からはじまった暴落が「コロナ・ショック」と命名され、確率的にはなんと1万年に一度の急落とのことです。

コロナショックは1万年に一度の確率!!

1万年に一度って!!!(絶句)

じゃあ投資初心者のボリーKがあたふたしてもしょうがないね!!!(爆)

とはいってもだいぶ盛りすぎじゃないですかねぇ???

ただ記事によると理論と現実はことなるそうで、今回のコロナショックと同じように「5シグマ超え」を記録したリーマン・ショックなどの暴落は10年間で3度起き、統計上は「1万年に一度」の急落が、金融緩和によるカネ余りによって頻繁に繰り返されているそうです。

金融緩和って景気の悪化を防ぐためには必要ですが、確かに近年FRBがトランプ大統領の圧力に負けて利下げなどをおこなっているようには感じます。

記事を読む限り、そういった必要以上の金融緩和がバブルを引き起こし、結果的に今回のような暴落を発生させてしまっているということみたいですね。

3月3日の市場は爆上げ

3月3日のダウNY市場は、スーパーチューズデーで中道派のバイデン氏が勝利したことの好感から1,173ドルの爆上げ

これは3月2日の史上最大の1293.9ドルの上げ幅に次ぐ史上2位ということになります。

もう驚かないぜ!!

ちなみに3月3日は指値が刺さりませんでした。

今回のショックのもとになったコロナウィルスは、米国でも5日の時点での情報によると米カルフォルニア州で死亡者がでて53人の感染者が確認されている他、9,400人あまりが自宅で健康観察をおこない、カルフォルニア州全域に非常事宣言がでました。

まだまだ終息の目処はたたず、乱高下は続くかもしれません。

私を含む投資家のみなさん!メンタル鍛えてこの相場に立ち向かっていきましょう!

これを乗り越えたら投資家としてかなりレベルアップしているはずです!

なにせ1万年に一度の出来事ですからね。

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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