米国株

【朗報?】CBならず!調整か暴落かはわからない

こんばんは。

ボリーKです。

昨日1,000ドル程度の下落をみせていたNYダウ先物市場、このまま下がれば3月18日以来5度目のサーキットブレーカー発動か!っと思われましたが・・・・・

なんか大丈夫でした!

前回の記事でお騒がせして大変申し訳ございませんでした。

アイツ(サーキットブレーカー)途中で帰っちゃったみたいです。

行けたらいくくらいのテンションだったんでしょうか?笑

6月15日のNYダウの動き

引用元:2020年6月15日ダウ平均株価チャート©️ブルームバーグ

開始直後予想通り760ドル超安まで下落したものの、思ったより下落が鈍い状況でちょっとづづ回復。

この時点で「あれ??今日アイツ来ないな~」と思って寝ました。

で、朝起きたらなんとプラスに!

これは正直予想外!

どうやら理由は下記みたいです。


6月のニューヨーク州製造業景況指数が前月から大幅に改善したことを受け、その後は下げ幅を削ったものの、午前中はマイナス圏での取引が続いた。 しかし、午後になってFRBが5月に開始した社債の上場投資信託(ETF)の購入に加え、個別企業の社債の買い取りも始めると表明するとダウは急伸。一気にプラス圏に浮上し、286ドル高まで値を上げた。

引用元:(米株式〕NYダウ続伸、157ドル高=FRBの社債購入を好感©️時事通信社

最終的には前日比プラス157ドルだったみたいですね。

ほうほう、FRBが個別企業の社債を購入ですか・・・


こんなのわかるか!

FRBのなにがなんでも株価下げないぞという意思を感じます。

調整か暴落かはわからない

昨日は結局売りも買いもしませんでした。

一応、指値してましたが当然刺さらずです。

まあ、あらためて一時的な調整か暴落のはじまりか判断するのは非常に困難であると感じました。

どちらかというと今回は暴落になりかけなところをFRBが力技で調整に持ってったという感じでしょうか。

現在FRBは22年までのゼロ金利政策や、量的緩和政策など市場に資金を供給し大盤振る舞いともいえる金融政策を行っています。

それが株価の下支えとなり、実体経済に反して株価は好調です。

春先に積極的にささやかれてた2番底の声もあまり聞かなくなってきました。

みんながそう思って安心しきったときに、近寄ってきてアイツはいうかもしれません。

「えへへ。来ちゃった。」

※昨日はちょっとワクワクして待ってたBKに応援のクリックをお願いします

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です