投資関連

損切体験(ロスカットエクスペリエンス)

このボリーKには夢がある。

こんにちは。

ボリーKです。

先月保有していたスターバックスが、投資ルールの損切りラインである購入単価から8%下落したため、「損切り」をおこないました。

投資初心者のボリーKには、心理的に非常に抵抗がありましたが、一流投資家になるための修行と考え断行いたしました。

で、結局得したのか損したのか検証してみたいと思います。

そもそも損切りとは

損切りとは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいいます。ロスカット、ストップロスとも呼ばれます。購入した株式の価格が下落して、その後の回復が見込めないと判断できるケースでは、損切りが有効と考えられます。そのまま保有し続けた場合、さらに株価が下落して損失額が膨らむ可能性もあるため、損切りをして損失額を確定させることで、それ以上損失が膨らまないようにすることができます。なお、利益が出ている株式等を売却して利益を確定させることを「利食い(りぐい)」といいます。

引用元:SMBC日興証券 初めてでもわかりやすい用語集

つまり、株価が下落時これ以上損失が広がらないように保有株を売却することです。

損失は確定しますが、損失自体は最小限で済むほか、保有株が下落し続けた場合、含み損拡大してしまい売るに売れない「塩漬け」状態を回避できるほか、引き上げた資金を他の投資に回すことができるため機会損失の回避にもなります。

損切りの基準は人それぞれですが、ボリーKは購入単価から8%の下落としております。

スターバックスを損切りしてダナハー購入

スターバックス売却 約定単価:82.21ドル 

ダナハー購入 約定単価:143.05ドル 

得した?損した?

スターバックス 12/22現在株価:88.46ドル +7.6%

ダナハー 12/22現在株価:152.85ドル +6.9%

あれ?損してるやん!!

思ってた結果と違う・・・・。

いや、こういうこともあるから(震え声)

それでも損切りのススメ

説得力のない結果になって申し訳ございませんが、それでも損切りは有効な手法です。

今回はたまたま損切り直後に株価が回復しましたが、下がっているトレンドの株価はそのまま下落する可能性が高いです。

特に私を含めた投資初心者でありがちなのが「塩漬け」と「ナンピン」をしてしまうことだと思います。

これは損を確定させるのが人間心理的に嫌がる特性のためと言われています。

「塩漬け」と「ナンピン」は資金が無限に必要になるため、資金が膨大にある人以外は推奨しません。

和製バフェット将軍が提唱しておりますが、損切り修行のため1株保有するのもおすすめです。

またあるゲリラは撤退せよっていってますね笑

ボリーKもはじめは抵抗がありましたが、いざやってみると含み損がなくなり非常に気分がよかったです。

メンタルも結構大事です。

損したことは忘れてしまいましょう笑

保有株を永久保有と考える方も多いですが、購入した理由や条件が変わればどんどん乗り換えていってもいいと思います。

乗り換えだけじゃなく、同じ株を下落したタイミングで一度損切りして、また上がってきたら再度購入してもいいわけです。

もっと株と自由に付き合うべきだと今回の損切体験(ロスカットエクスペリエンス)を通じて勉強になりました。

言葉ではなく心で理解できた!

少しばかりですがそんな気がします。

グラッツェ!プロシュート兄貴!!(和製バフェット将軍)

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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