節約

【YJカード改悪】Tポイントはオワコンなのか?

こんにちは。

ボリーKです。

先日ボリーKも愛用しているYahoo!JAPANカード(以下YJカード)よりクレジットポイントの一部変更として下記連絡がありました。

つまり、今までPayPayチャージやnanacoにチャージする際に、付与されていたTポイントが付かなくなるためユーザーからみたら完全に改悪になります。

現在ボリーKは、 PayPay使用時にYJカードからチャージ(1%還元)してますし、nanacoに対しても毎年春に固定資産税を払うため毎月定額YJカードからチャージ(0.5%還元)してます。

このポイント付与がなくなると、還元率が落ちるため、かなり残念なニュースと言えます。

投資をやってる方なら、たかだか1%や0.5%とは言うまい・・・・。

ん?言わないよね・・・・?

ちなみに公共料金やスーパー等の支払いなど我が家のメインカードとしても使用しております。

Tポイント終わってきてない?

<ポイント業界に参入する主な事業者>

サービス名会員数店舗数
Tポイント約6800万人約94万店
ポンタ約8900万人約20万店
楽天ポイント1億人以上約300万ヶ所
dポイント約6800万人約6万8600店
WAONポイント約4500万人約43万店
nanacoポイント約5900万人約40万店

(注)楽天は会員ID数、楽天の店舗数は楽天Edyも含む

上記の通り6800万人と日本人の2人と共通ポイントの元祖として誰もが持ってる(と言ってもいい)Tポイントですが、最近元気がない気がします。

今年の4月ドトールがTポイントからdポイントに、アルペンが楽天ポイントになどポイントサービスを乗り換えたり、ファミリーマートが11月からTポイントのほか、楽天ポイントやdポイントに選べるマルチポイントになりました。

また多くの人がTポイントを作るきっかけになった「TSUTAYA」自体も、ネットフリックスやAmazonプライム・ビデオなど、サブスクリプション型の動画配信サービスの利用者が増え、DVDなどを借りる人が激減し、店舗の閉店が続くなどビジネスモデル自体危うくなってます。

※Tポイントの「T」はTSUTAYAの「T」ではなく、「T」のデザインがきれいだから決めたらしいよ!

さらにヤフーショッピングなどで、従来期間固定ポイントなどで付与されていたTポイントも19年8月よりPayPay残高になるPayPayボーナスライトでの付与になってます。

今回のYJカードのチャージにおけるTポイント付与の廃止と合わせてヤフー自体が、Tポイントに見切りをつけPayPayに本気を出しているのかもしれません。

ボリーKがTポイントを貯める理由

そんな逆境のTポイントですが、ボリーKとしては引き続きYJカードをメインカードとして使用しTポイントを貯めていく方針です。

なぜならTポイントはSBI証券で投資信託が購入できるからです。

ポイントで投資信託が購入して、すぐに売却すれば実質ポイントを現金に換金することが可能です。

その際購入する投資信託は、値動きが小さい国内債券の投資信託がおすすめです。

ボリーKは、Tポイントを1,000ポイント単位で上記の方法でを現金に換金しNISA口座にてSBGの単元未満株の購入の足しにしてます。

ネオモバイル証券では、Tポイントによる単元未満株を直接購入可能ですが、特定口座しかありません。

また楽天証券も楽天スーパーポイントで投資信託の購入が可能ですが、楽天証券では単元未満株を購入できないため、現金化したあとSBI証券口座に資金を移す手間があります。

つまり、現状Tポイントを貯めるのがボリーKの使い方では一番都合がいいんですよ。

なので今回の改悪は非常に痛いっ!

ひょっとしたら将来的にYJカード自体がTポイントじゃなくてPayPay残高が増えるようになるのかしら。

正直PayPay残高が増えてもあんまり嬉しくない・・・・。

そんなわけでボリーKは「Tポイント」を今後も応援します!!

まあPayPay残高でSBI証券で投資信託が購入できるようになれば、別にTポイントいらないけどね!(ゲス顔)

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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