投資関連

【リライト】現物投資という選択肢!現代アートとかスニーカーとか金とか

お詫び

昨日筆者が帰宅したところ、ただいまと言ったかどうかの瞬間、「鬼は外〜!」の声とともに豆をぶつけられました。

無事今年も鬼はやっつけられ、早々に眠りについたため本日はリライト記事です。

私自身、鬼の自覚はありませんでしたが、豆をぶつけられていると自分の中に鬼が生まれてくるのを感じましたとさ、皮肉ですね笑

現物投資という選択肢!現代アートとかスニーカーとか金とか

こんにちは。

ボリーKです。

日経新聞(好きだね〜)で、「資産形成、趣味と融和」という記事がありました。

要約すると、世界経済の減速懸念が高まる中、株式や政権などの金融資産の先行きが読みにくいため、自身の趣味と融和している現代アートやスニーカーなどの実物資産への投資が人気がでている。


実物投資は買い手がいなければ売れない「流動性リスク」があるものの「自分がみつけた」という宝探し感覚や、「価値のあるものを手元に置いておける満足感を得たい」があり、他ウイスキーやインターネット経由で積立金投資も20代〜30代で人気が再燃している。


「デジタル技術に慣れ親しんだ若者が現物資産を欲しがる矛盾が先行きの不安を表しているよう」との意見や、実際に行っている人では「たとえ元本割れしても現物としての利用価値があるので、元本割れの苦痛を和らげることができる」とのこと。

ボリーKは、株式投資などのペーパーアセットしか投資したことがないため新鮮でした。

正確にはSBI銀行で純金積立はしておりましたが、何グラムたまっても現物には交換できませんでした。現物への交換ができるかどうかは、積立先で違いがありますので、注意が必要です。

さて記事で気になったのが、「デジタル技術に慣れした親しんだ若者が現物資産を欲しがる矛盾〜」との表現をしておりましたが、デジタル技術の発達によって、スマホ等で情報の入手ができるようなったり、メルカリ等で簡単に売却できるようになったことで、逆に現物投資がしやすい環境になったのではないかと思います。

現物投資のメリット

1)趣味(自分の興味)を活かせる

2)価格が10倍以上の値上がりをしたり、目利きができれば市場を出し抜ける可能性が株式等より高い

3)所有欲を満たせたり、実際に使用できる

現物投資のデメリット

1)利息を生まず、価値が上がるとは限らない(現代アート等は最悪0になる)

2)流動性リスク(買い手がいなければ売れない)

3)保管場所の確保、劣化しないような管理が必要

感想

自分が本当に自信がある分野があれば、おもしろいとは思いますが、一歩間違えると現代アートなどはゴミになる可能性がありますし、スニーカーでも当初限定モデルが再販等したら価値が大幅に下がったりする可能性があります。

現物投資は、金は別として株式市場が落ち込めば(=景気が悪くなれば)、嗜好品のため買う余裕のある人が少なくなり同じように価値が下がるため、リスク分散にもならない気がします。

結果ボリーKとしては、アートもスニーカーも全然わからないので株式投資で十分との結論になるのですが、投資手段のひとつとして知っててもいいのかなと思います。

はじめにも書いた通り、昔なら専門的な世界でしか知り得なかった情報や知識もインターネットによって入手できるようになった(偽物も多いと思いますが)と思いますし、流動性リスクもインターネットによって個人売買が容易になりだいぶ下がっているからです。

投資と一口で言っても、株式投資以外にも債券投資もありますし、不動産投資やREITもありますし、仮想通貨やFX、今回のような金などの現物投資もあるわけです。

視野を広くいろいろな投資を知ることも、健全な投資家としてすごく大事なことなのです!

最後に一言「趣味ならありだが邪魔になる」

ありがとうございました。

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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