決算

 【決算は金曜日】MSFTとMA決算チェック20年4月

こんにちは。

ボリーKです。

4月29日に保有株であるマイクロソフトとマスターカードの四半期決算が発表されました。

確認するのはEPS(1株利益)、売上高、ガイダンスがコンセンサス(証券会社などが予想した業績予測)を上回ることができるかどうかです。

早速いい決算になったか確認していきしょう。

【MSFT】マイクロソフト 20年第3四半期

今期結果

EPS:予想1.29ドル→実績1.4ドル ◎

売上高:予想340.8億ドル→実績350.2億ドル ◎

来期ガイダンス

EPS:1.4ドル→ 1.37ドル △

売上高:370.3億ドル→361.1億ドル △

総合判定:◯

※来期ガイダンスの見方ですが、アメリカのヤフーファイナンスの予測から拾ってきてますが、これで合ってるかちょっと自信ありません。

色々調べてみたんですがわからなかったので、間違っていたらご指摘と正しい数値が確認できるサイトがありましたらご教示願います!

【MA】マスターカード 20年第1四半期

今期結果

EPS:予想1.74ドル→実績1.83ドル ◯

売上高:予想40.1億ドル→実績40.1億ドル ◯

来期ガイダンス

EPS:1.6ドル→1.33ドル ×

売上高:38.1億ドル→33.9億ドル ×

総合判定:◯

感想

新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、2社ともいい決算でした。

来期ガイダンスは2社とも落ちてますが、これは織り込み済みなのでしょうか?

決算を受けてマイクロソフトは時間外で2%、マスターカードは昨日7%と大幅上昇です。

特にマイクロソフトはお強いですね。

新型コロナウイルスの影響で逆にクラウドサービスの「アジュール」や職場向け協業アプリ「チームズ」の需要が増加したとのことです。

この世界的な逆境をチャンスに変えるとは恐るべし!

ハイテク=生活必需品は伊達じゃありませんね。

マスターカードは、世界的な外出規制で実店舗を中心とした決済が落ちて厳しい結果になるかと思いましたが、予想よりは良かった形です。

まあ個人的にはネット通販とかでクレジット決済は使われるでしょうし、アフターコロナの世界で現金の受け渡しがこれまで以上に嫌われるかもしれませんので、これまで以上にキャッシュレスが広がる可能性もあると考えてます。

マスターカードは最近ボラが激しかったんですけどこれを機にちょっと落ち着いてくれるとありがたいです。

残りの保有する個別株は、「アリババ」、「ダナハー」 、「ピンタレスト」の3社になりますが、いい決算を期待して確認していきたいと思います。

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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