経済

【リライト】PayPayのスーパーアプリへの進化を期待

※下記記事は旧ブログ「ボリーKのSBG株で幸せになる!」2019年11月20日投稿「スーパーアプリとは?夢のアプリになりえるか!」のリライト記事です。

スーパーアプリとは?夢のアプリになりえるか!

こんにちは。

ボリーKです。

ヤフーとLINEの経営統合により、現実味を帯びてきた日本初のスーパーアプリ

ボリーKは先日まで知らない単語でしたが、調べたらとんでもないことになりそうなのでまとめてみました。

スーパーアプリとは何か?

ネット通販やキャッシュレスでの代金の支払い、SNS(交流サイト)など複数のアプリを統合することで、プラットフォーム化したアプリのこと。

代表的なスーパーアプリ:

・ウィーチャット(テンセント、中国)、アリペイ(アリババ、中国) 、Paytm(インド)等

 PayPayは元々スーパーアプリ構想がありました。

スーパーアプリ
※ソフトバンク・2020年3月期 第2四半期 決算説明資料より抜粋

なぜスーパーアプリが必要なのか


現在ボリーKは、メッセージを送るときにはLINE、ECはAmazon、楽天市場、決済にはPayPay、楽天Pay、タクシーの配車はJapan Taxi、ホテルの予約は、楽天トラベル、ホテル直アプリ等別々のアプリを使用してます。

それがスーパーアプリなら1つのアプリで予約から決済まで一括でおこない、LINEで友人と共有することができるようになります。

全ての活動がスマホを介してシームレスできる!

ワクワクしてきませんか?

5Gの世界になれば、スマホひとつで目的地までの経路を調べ、ルートの最適化、自宅前までの配車の手配、駅からの乗車、ホテルまでの送迎、ホテルのチェックイン等が予約でき、決済も自動的におこなえるようになるそうです。※オリラジあっちゃんのyoutube大学参照

それをもし、PayPayのアプリが独占的に行うことを狙っているのだとしたら・・・・

ヤフーとLINEの統合はとても大きなシナジー効果が期待できると考えられます!

懸念があるとしたら、独禁法に引っかかるかどうかになると思いますが、決済の市場ををどこまでと考えるかで決まるみたいです。ヤフーとLINEのQRコード決済の合計登録者数は5,690万人に上るもののクレジットカードや電子マネーの市場全体を見ると割合が低いためです。

また狙いとしては日本市場以外のアジア市場等海外への展開も狙っており、GAFAや中国のIT企業に対抗できる唯一の存在になりえると思います。

是非日本のためにも、承認を期待したいです!

以上、ポジショントークでした笑

4月6日追記

ヤフーとLINEの合併状況ですが、ヤフーを傘下に持つZホールディングスが3月半ばに東京都内で臨時株主総会を開き、LINEとの経営統合のための株式交換を認める議案を可決したというニュースが最新みたいです。

※詳細は下記参照願います。

個人的に最近はPayPayよりLINE Pay関連の方が興味出てます笑

PayPayがYahoo!JAPANカードからのチャージでTポイントが付かなくなったり基本還元率がクソ化しているせいだったりしているためキャンペーンの時だけ積極的に使おうかなと。

※ちなみに2020年4月は吉野家やガストなど飲食チェーン店を中心に20%還元中のためお得ですよ!

LINE Payは全然使用していませんでしたが、最近下記のスマート投資関連でポイントが手に入るので、急におなじみに!

まあLINEポイントはLINE証券経由で再投資してますけど。

なんかポイント還元もパワーアップするって話も聞きますね!

最近はPayPayと合併して改悪したらやだなぁとまで思ってます笑

ぜひLINEにはお得はそのままに、PayPayと合体してスーパーアプリとして覇権を握って欲しいです!

とはいってもシェアとったらあっというまに改悪するんだろうなぁ。。。。

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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