米国株

100日後に死ぬダウ

こんにちは。

ボリーKです。

「100日後に死ぬワニ」人気ですよね!

知らない方のために一応説明すると漫画家のきくちゆうき先生がTwitter上で連載している擬人化されたワニくんの日常4コマ漫画ですが、ワニくんの寿命が100日と決まっていて1日1回更新時に1日ずつ寿命が減っていきます。

これを書いている時点で98日目となり、あと2日(2回)で最終回になる予定。

ボリーKが知ったのはここ1ヶ月くらいですが、主人公のワニくんがすげーいいやつで、死んでほしくないなぁと思いながら読んでます。

ワニくんの健康的には問題なさそうなのであと2日でどんな最期が待ってるのか、ぜんぜん読めません。

いや〜いい意味で裏切る最後を期待したいです。

むしろ生きてていいよ!もう!

100日持つのかダウ

さて我らがダウも暴落が止まらず100日持ちそうにありません。

NYダウ平均株価の終値の最高値は2020年2月12日につけた2万9,551ドルですが、3月17日現在の終値は2万2,137ドルとなり、前日の3月16日には一時的に2万ドルを割りました。

先物市場の勢いをみるに3月18日も恐らくサーキットブレーカーが発動してそうなので、これを読んでいる皆さんは2万ドル割れの世界にいらっしゃるのかもしれませんね!(名推理)

それはさておきコロナショックでNYダウはわずか34日で、マイナス25%下落しました。

毎日1,000ドル超えの下落や戻しが最近当たり前になっており、16日の取引ではたった1日で3,000ドル近く下落しましたから、このままのスピードなら100日持たずにダウが死んでしまいますね。

1,000ドル下落があと20日続けば0になってしまいますからね。

リーマンショックが直近の最高値から512日で54.4%の下落で底打ちですから、リーマンショックと同様ならならまだ半分以上のマイナスがあるという恐ろしさはありますが、下落スピードはコロナショックが勝ってるそうです。(全然嬉しくない)

理由としては、AIアルゴリズムの発達で下落場面で自動的に売り注文を出されるようになったためとか言われてるみたいですがすごいスピードですね。。。

逆を返せば、上がる時は同じ理由ですごいスピードで上がるってことか??

それを期待して。。。。。

ダウ!死ぬな!生き返れ!

3月17日の買い増し

ピンタちゃんが刺さってました。

3,000ドル下落した日に刺さらず株価が戻した日に刺さったのでびっくり!

いや、今日かよ!!

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borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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