米国株

【DHR、MA損切り】暴落時に自分が初心者だと自覚

こんにちは。

ボリーKです。

ひどい1週間がようやく終わりました。

株クラスターのみなさん、本当にお疲れ様でした。

さて昨日2月28日の米国市場ですが、マイナス1,000ドル越えの下落からスタートしましたが、FRBのパウエル議長の追加利下げを示唆する発言から株価を戻し最終的には前日比マイナス350ドル程度にはおさまりました。(ナスダックはプラスだって!やばいね)

しかしながら、7営業日連続の下落となり、1週間で3,500ドル、率にして12%という暴落とよべるレベルの下落になりました。

暴落に対する対応としては、「損切りするもの」、「チャンスとばかりに買い増しするもの」、「ガチホで耐えるもの」、「ベア相場で儲けようとするもの」など各人、色々な選択をされたかと思います。

来週以降下落が続くのか、反発するのか未来はわからないため、どれが正解かは誰にもわかりませんが、個人的には初心者だと自覚する1週間だったと感じました。

2月28日の私の対応

昨日は3つの売買をおこないました。

まず最初がダナハーの損切り。

これは損切り基準の購入金額から8%を下回ったため断行しました。

これはルール通りのため問題はないのですが・・・・

続きましてマスターカードの利確。

マスターカードも損切り基準前だったのですが、マイナス1,000ドル越えの状況にビビって275ドル付近で売却してしまいました。

その後285ドル付近まで回復してますからこれはルールを破って、失敗した形になります。

最後にTECL購入。

購入しようと思っていたTECLですが、最初の暴落が酷すぎて踏ん切りつきませんでした(泣)

マスターカードの売却後、急速にハイテク関連が回復したため指値を入れて寝ましたら、なんとか刺さってました。

反省

普段から「投資はルールに基づいて〜」とか「個別株は損切りが〜」、「暴落が来ても〜」なんて言っておきながら右往左往していました。

いざ、こういう場に来てしまって心が乱れている自分はやはり初心者だと反省しました。

損切りするにしろ、買い増しするにしろどっしり構えている方は本当に尊敬します。

当ブログは、他のブログのように読者の皆さんに暴落時にも落ち着いて行動しようと参考になるものではなく、逆に私の心乱れている様子をみていただき、反面教師として冷静になってもらえればと思います

あっでも、いっそ全部半分売却しようとしたけどマイクロソフトは思いとどまったよ!

えらいでしょ!笑

とはいえ来週市場は回復するのか、それともコロナの広まりなどのニュースで下落が続くのかはわかりませんので、なにが正解だったかわかるのは未来の話

ただ選んだ決断に正解も不正解もありません。

「君の進む道に間違いなどない。ただ選んだ道があるだけ」なのです。

※オウガバトル64より抜粋(随分古いゲームからもってきたな!)

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ABOUT ME
borie-k
仙台在住中小企業のサラリーマン。 SBG株と米国株投資で戦闘力(資産)2025年まで1,000万、 2045年までに1億を目指してます!

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